追加したオプションパーツはプラスの査定になるのか?

実は、中古車でニーズが高いのはパーツを追加していないノーマルの車です。自分の好きなデザインにするためのオプションパーツは高価なものでも買取査定では評価されにくいようです。パーツはそれぞれに好みがあるため、追加することによって個性が強すぎてしまい、購入されにくい車となり、逆に買取査定が悪くなってしまいます。また、メーカー純正のオプションパーツ以外の社外品などは、査定の評価がされにくいようです。

買取査定が上がるオプションパーツとは?

一般的にメーカー純正のオプションパーツは人気があり、査定ではプラスに評価される場合が多いようです。メーカー純正のオプションパーツや特定メーカーで揃えたパーツの追加などは、査定が上がる場合があります。特に高級オーディオ(BOSE、ハーマンカードン、マークレビンソンなど)のパーツは買取査定が上がる可能性があります。

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まずはパーツを付けて査定を受けてみること

パーツの査定は買取業者によって違います。そのため、パーツを取り付けている状態で買取査定を受け、その時に手元に純正パーツが残っているなら、その場でパーツの状態をチェックしてもらい、純正に戻した場合の買取査定額も出してもらうことをお勧めします。手間はかかりますが、社外パーツがマイナス査定になるようなら純正品に戻しましょう。

パーツだけで販売することも可能

純正品に戻しても買取査定であまり評価が変わらない場合、取り外したパーツは、次の車に取り付けて使用することもできます。もし、必要のない場合はパーツショップで販売することもできます。最近ではネットオークションで高値で販売することもできます。

まずは、一括査定を使って、買取額を調べてみましょう。あなたの愛車を高く買取してくれる業者を見つけましょう。

買取査定前に高く車を売却をするための情報をチェック